みんなのイメージでイメージを語る。
talk about images without words, with your images.

「百聞は一見にしかず。」

人間は感覚情報の約80%を視覚から得ていると言われています。 そして、視覚から得られる情報量はことわざ通り、聴覚の100倍とも言われています。Webにおける聴覚を文字に置き換えるとするならば、画像だけでも十分な感覚情報を得られるのではないだろうか…。

イメージ(画像)だけで、どこまでモノを語れるのか。。その検証をしてみよう、と思いまして作ってみました。そして、画像をあなたもアップできますので、是非参加してみて下さい!

"Picture is worth a thousand words."

Generally, Human being receives 80% of the intelligence all they have by visual sense. This site is the gathering of all kinds of images as photos and pictures and drawings and so. And is for exhibiting them equality. I suggest to sort them by 12 colors, not by keyword. When you post the image, classifying the image to a proper color with your impression. When so much images have been gathered here, we can capture the essential features of the Image. Please try to inspire someone with your image!
絵画や写真などの"イメージ"にとって、その入れ物は重要なものである。ちょっとしたイメージでもフレームを付けるだけで、そのイメージの持つ意味は大きく変わることがある。モンドリアンのコンポジションなどはフレームまで含めなければ絵画としての意味は半減してしまうかもしれない。画像、写真ギャラリーをWeb上で展開する場合、せまい画面内で表現せざるを得ないというWebの特質上、その視覚的大きさやそのイメージの性格(テーマ等)を特定しなければうまく展示できないように思う。そこで、大きさや、性格などの方向付けをせずにリッチな画像もチープな画像も対等に見せる事のできる入れ物は無いものかと考えて、用意した入れ物がこの "Talk about images without words" です。イメージを、意味を限定させる言葉ではなく、抽象的な色によって印象でのみ分類することによって、深刻な場面も、撮るに足らない場面も、本気の写真も、何気なく書いたラクガキも、純粋に "イメージ" として対等に集まれるのではないかと思ったわけです。だから、画像の並び順も特定のストーリーを持たせないよう、毎回ランダムに入れ替わるようにしてあります。また、同時にそれぞれの色に対する人々の思う印象が言葉ではなく、イメージとして蓄積されていくわけです。興味を持たれた方はぜひぜひ気軽に参加してみて下さい。難しく考えずに、なんとなく、単純に、「載せてみたいっ」、と思ったものをPOSTして頂ければ、それで良いと思うわけです。写真やイラストの腕自慢をする必要はありませんし、かといって、しないで下さい、と言うつもりもありません。だから、POSTできるファイルサイズはかなり抑えてあります。(あ、サーバの容量の都合もありますが…) そして、十分に量が集まった時、"イメージ"そのものの持つ、人の意識に対する作用の本質が分かるような気がするのです。と、いうわけで、あなたも [ Talk about images without words ] !ちなみにもちろん、リンクフリーですよん。
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